ブログ

2026.05.14 保険 医療

ご存知ですか?医療費の自己負担

医療費の推移と国民所得に占める割合

医療費 自己負担割合

日本の医療費は、国民の所得が上がるにつれて年々高くなっています。
1961年に国民所得の3.19%程度だった医療費は、2017年には10.66%を占めるまでになりました。

国民皆保険制度により医療を受けるハードルが諸外国と比べて低いことや、医療技術が進んで様々な治療を選択できるようになったことも、医療費増加の要因かもしれません。

一般的に、私たちが支払う医療費の負担額は年齢によって変わりますが、70歳以降は、所得に応じて負担額が変わってきます。
いつまでも仕事をしたい!という方も、退職後はのんびり過ごしたい!という方も、ご自身に何かあったときの医療費負担について一度考えてみましょう。