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2026.05.14 健康 医療

まだまだ低いがん検診の受診率

性別別にみたがん検診を受診した者の割合①

性別別にみたがん検診を受診した者の割合②

がん検診を受診されている方は以前に比べれば格段に増えました。男性の場合45~50%と、二人に一人は検診を受けているという結果も出ています。

しかし、がんは早期発見早期治療のばあい治る確率が上がることが多く、発見が遅くなればなるほど治りづらくなる病気です。
健康診断を毎年受けている人は多いかと思いますが、その中にがん検診が含まれていないこともあるのです。健康診断と同様に毎年検診を行うことで、自覚症状のない初期のガンも発見することができ、治療も比較的早くしっかり行うことができるのです。