



老々介護という問題を耳にしたことはありませんか?
厚生労働省のある調査によると、主な介護者が50歳以上である場合が全体の約9割という結果が出ているのです。
そして比較的若い世代でも、介護をするために仕事を辞めた方は5年間で約50万人も。
これらの情報は、仕事をしながらの介護は難しいことや、介護者にも介護が必要になる可能性等様々なケースを提示しています。
自分の家で暮らしたいという方も多く、全体の約4割の方が自宅介護をしています。
それは、24時間365日、見守り続けなければいけなかったりするのです。
